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ぴあののアトリエより

 レッスンで使っている教材で「ぴあののアトリエ」シリーズがあります。

こちらを編集されている山本英子先生のメールマガジンを読んでいますが

とても勉強になります

今回、私がどうしたら伝わるだろう・・・?と考えていた悩みに

答えのヒントになるものがあったので抜粋しておきます



音楽は、人間のエネルギーそのものの現れです。


そのエネルギーが、楽しさを伴うものもあるし、

悲しさを伴うものもあります。

ワクワクするものも、淡々とするものも、重苦しいものもあります。


そもそも、人間の出すエネルギーの大もとは、

脳の中の思考、つまり、ものすごく微弱な電気エネルギーなのです。

「自分の脳の中で思考したこと」「しなかったこと」が、

すべて「増幅!」され、

ピアノなら指先から出す音エネルギーとして現れたのが音楽であること。

「自分の脳の中で思考したこと」がエネルギーとなって現れれば、

美しさも楽しさも悲しさも持った「音楽」として人に伝わっていくし、


「自分の脳の中で思考しなかったこと」がエネルギーとなって現れれば、

美しさも楽しさも悲しさ持たない、ただの「音並べ」にしかならず、

人に伝わっていくどころか、自分も楽しめず、

世の中に無益で無駄な音となってしまう、

つまり、負のエネルギーとなる


つまり「エネルギーのある音楽=思考を伴う音楽」となります



譜読みはとっても早いのに、どんな曲も全部表現が同じ

そういう子にどう伝えれば良いのか

そして私がどう指導していけば良いのか

少しずつわかったように思えます

これからも1つ1つ悩みを解決しながら、生徒さんたちが

ステキな音楽を奏でられるよう、指導していきたいと思います

音楽って本当に奥が深い

でも、だからこそ楽しいし達成感もあるんですよね〜

posted by: かおり | レッスンについて | 08:39 | comments(0) | - | - | - |

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